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ネジザウルスPZ-57 潰れたネジ溝(なめた)でも即解決 DIYの強い味方

  • DIYで電子パーツの分解をしたら、ねじが硬くて十字溝が潰れた
  • 正しいドライバーが無く、適当に手元にあったもの使ったら十字溝が潰れた
  • とりあえずねじ十字溝が潰れた

そんな悩みを抱えている人に、最適な商品の紹介です。

この記事は以下の商品の使用レビューです。『ネジザウルスM2 PZ-57』

https://www.engineer.jp/products/nipper/np04/pz-57

*本商品には多数の種類があり、ねじ頭のサイズに応じていろいろ選べます。

潰れたネジ溝(なめた)でも即解決 DIYの強い味方 ネジザウルスPZ-57

その商品名なんと「ネジザウルス」です。

変な名前?

と思うかもしれませんが、商品(先端の形)が恐竜=ザウルス に似ているからこの名前なんだと思います。

以下でおすすめのポイント紹介します。

ネジザウルスPZ-57おすすめポイント!

極小サイズの潰れたネジ、特殊ネジ等の取外しに最適。

大きいねじであれば、一般のペンチなどでもつかみやすいですが、小さいねじの場合はそうもいきません。

この商品は先端が小さいねじにぴったりはまり、がっちりつかめるようになっています。

そのため、潰れたねじ特殊ねじでもいともたやすく回すことができます。

プリント基板や電子機器などのM2以下の精密ネジに最適です。

電子機器には普段あまり見ない十字溝すらないタイプのねじも有ったりしますが、これはその問題も解決できます。

ポケットサイズの120mm、わずか100gの軽量設計。

非常にコンパクトなので手の小さい人でも十分力を込めれます

スリムな先端で奥まった箇所でも作業が可能です。

小さいねじは入り組んだ構造をしたところにも使われていたりしますが、多少入り組んでいても、すこしでもねじ頭がつかめれま用意に外せます。

実際、1㎜もねじ頭は出ていませんでしたが、下記の場所のねじを簡単に外すことができました

そもそもなぜネジ十字溝は潰れる(なめる)のでしょうか?

ここでは+(プラス)ねじがなめる理由を説明します。

  • 結論:プラスねじのサイズとプラスドライバーの先端が合っていない。

これが主たる原因です。

プラスねじのサイズにはNo1~4と種類があります。

同様にプラスドライバーの先端にもNo1~4と種類があります。

これを正しく合わせて使わないとねじ頭は潰れます(なめます)

プラスドライバーNo.0No.1No.2No.3
ネジのサイズ1.4mm~2.6mm2.0mm~2.6mm3.0mm~5.0mm5.1mm~8.0mm
  • 結論2:ねじにゆるみ止めが使われている & ねじを回すときにしっかりドライバーが着座していない

2個目の理由はこれです。

以下のような青色(もしくは茶色)のものが塗布されているねじを見たことありませんか?

電子機器なんかを分解するとほぼ使われている、ねじのゆるみ防止剤です。

商品輸送時などの振動によるねじのゆるみを無くし、ねじ締結力を長期間安定させることができます。

これが塗られていると、ねじはとても硬くなります。

そのため正しいプラスドライバーを使っていても、ねじ十字溝は容易になめてしまいます。

では、万が一ねじ十字溝を潰してしまった場合、どうすればいいのでしょうか?

こんなときに使えるのが本商品です。

ネジザウルスPZ-57まとめ

この商品の特徴をまとめます。

  • ネジザウルスは十字溝の潰れたなじ、特殊ねじでも簡単に回せる
  • 極小サイズの潰れたネジ、特殊ネジ等の取外しに最適。
  • プリント基板や電子機器などのM2以下の精密ネジに最適です。
  • ポケットサイズの120mm、わずか100gの軽量設計。
  • スリムな先端で奥まった箇所でも作業が可能です。
  • 価格は約2000円⇒ねじ十字溝が回せず使い物にならないことが解決できるなら、安い!

DIYを頻繁する人には必須のツールと言えます。

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