英語の違い・英語表現

affect,effect,influence,impact意味の違いや使い分け|ただの「影響」じゃない

非常にややこしく間違いやすい単語

「affect」「effect」「influence」「impact」

あなたはこれらの違いがわかりますか?

下記画像みてください。

「affect」「effect」「influence」「impact」すべて「影響」です。

笑えますね。

特に、affect 、effect はたった1文字しか変わらないのに意味や使い方は全く違います

本記事で解説します。

本記事を読むと以下のことが分かります。

✓この記事を読むとわかること

  • 「affect」「effect」「influence」「impact」の意味の違い
  • 「affect」「effect」「influence」「impact」のを使った例文

本記事を書いた人は下記のような人です。

✓本記事の信頼性

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興味のある方は是非覗いていってください。

「affect」「effect」「influence」「impact」の意味の違い

affect ⇒ 何かに”影響”を与える場合に使う。いい意味でも悪い意味でも使える。

effect ⇒ 単純な"影響”を表現する場合に使う。

influence ⇒ 良いこと、悪いこと、どちらの”影響”に対しても利用可能だが、どちらかというと”間接的なな影響”

impact  ⇒ 「イベント・物事・現象」が「物事、人・メディア」などに与える”直接的な影響”に使う。(=affect)

「affect」の意味・例文

例文

My oversee assignment affected my life greatly.
海外赴任は私の人生に大きな影響を与えた。

例文

The Covid-19 affected many people.
コロナウィルスは多くの人に影響を与えた。

ポイント

  • 動詞として使う場合は主語に人は使わない。
  • 人を主語にする場合は、「make an affect 」「have an affect」で使う。
  • 良い意味、悪い意味でもどちらでも使えるが、悪影響によく使う。

「effect」の意味・例文

例文

This phenomenon is called thermoelectric effect.
この現象は電熱効果と呼ばれている

例文

His speech had a positive effect on me
(彼のスピーチは私にいい影響を与えた)

ポイント

  • 動詞としては使わず、名詞で使う。
  • 影響を与えると表現したい場合は、affectを使う。

「influence」の意味・例文

例文

Environment is a great influence on character.
環境は性格に大きく影響を及ぼす

例文

He has considerable influence with the company.
彼はその会社に対して相当影響力を持っている

ポイント

  • affect ,impactよりも一般的に使える影響
  • 主語に人を使える。

「impact」の意味・例文

例文

My oversee assignment impacted my life greatly.
海外赴任は私の人生に大きな影響を与えた。

例文

The Covid-19 impacted many people.
コロナウィルスは多くの人に影響を与えた。

ポイント

  • affect 同様動詞として使う場合は主語に人は使わない。
  • 人を主語にする場合は、「make an impact」「have an impact」で使う。
  • 良い意味、悪い意味でもどちらでも使える。

まとめ

最後にまとめます。

affect ⇒ 何かに”影響”を与える場合に使う。動詞として使う場合は、人は主語にしない。
     主語にしたいなら、make や haveを使って名詞として使う。

effect ⇒ "影響”が変化を引き起こすものにつかう。
      太陽は地球に影響を与えるや、。

influence ⇒ 良いこと、悪いこと、どちらの”影響”に対しても利用可能だが、どちらかというと”間接的なな影響”

impact  ⇒ 「イベント・物事・現象」が「物事、人・メディア」などに与える”直接的な影響”に使う。(=affect)

以上、影響を表す単語の微妙な違いについて解説しました。

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