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ブラーバBraava m6/250/390j 比較 おすすめはどれ?旧機種も比較

ブラーバBraava m6/250/390j 比較  おすすめはどれ?旧機種も比較
  • iRobotのブラーバが欲しいけど迷っている人
  • どれが最新?細かい型番の違いは何?
  • 種類が多くてどれを選んでいいかわからない。

こんなお悩みを解決します。

そんなブラーバが欲しい人向けに、今買うならどの機種が一番いいかを紹介したいと思います。

Braava ブラーバ m6/250/390jの比較(旧機種も

 Braava ブラーバ m6/250/390jの比較(旧機種も

ブラーバBraavaとは?

  • ルンバは、床、絨毯のゴミを吸い込み掃除するのがメインで、いわゆる”掃除機
    ブラーバは床を拭き掃除するいわゆる”モップ がけ機 ”(あるいは雑巾がけ機)です。
  • そのため、絨毯には使えません。
  • 名前の由来は“Bravo”から来た造語とのこと。
  • その名の通り、まさに“称賛”に値する新しい家事ロボットという意味でつけられた製品名です。

フローリングやタイル床の料理の飛び散り垢や、飲み物のこぼし痕など、知らず知らずにきれいにできずに残ってたりしますよね?

ブラーバはそれらを水拭きをすることでこびりついた汚れなどを落とすことができ、ルンバのようにゴミを”吸い取る”というよりも、”拭く”床掃除を行うことができます。

上記のとおり、ブラーバはゴミを吸い取るという機能はないため、理想的には、ルンバ で清掃した後 (あるいは自分で掃除機かけた後)
にブラーバで拭き掃除をする
という組み合わせが一番実用的です。

*ゴミをからめ取って集めてはくれます。

以下で、実際の機種について詳しく紹介します。

ブラーバジェット/ブラーバ機種比較

ブラーバジェット/ブラーバ機種比較表

まず、ブラーバには大きく2種類「 ブラーバ」と「ブラーバ ジェット」で分かれており、
各機能面で差があります。

上記より、機能面では、m6の圧勝です。文字通り最上位機種です。

補足

  • ブラーバ250と240の差:付属品だけの差
  • ブラーバ390jと380j(さらには371j)の差: 付属品だけの差

ブラーバジェット/ブラーバ各機能説明

ナビゲーション力

  • iAdapt3.0:ルンバの最上位機種にも搭載されている本体カメラで部屋を認識する機能。(ブラーバm6のみ)
  • iAdapt2.0:動くことで部屋を把握し、自分の位置を知り最適なルートで動く機能
  • iAdapt2.0 +キューブナビ:上記に加えて、キュービック型のBOXで正確な位置を把握する機能。(ブラーバ390jと380jのみ)

ポイント

  • iAdapt3.0 の方が圧倒的に優れていますが、
  • iAdapt2.0でもそれなりに賢く動いてくれます。

拭き取り力

ブラーバ(非ブラーバジェット)では、以下のモードを選ぶことが可能です。

「水拭き(ウェット)モード」、「から拭き(ドライ)モード」を選択可能です。

から拭きモード

  • 自分でタンクに水を注ぎセット
  • 専用のウェットクロスをセットすることで同じ場所を3回丁寧に拭き掃除をしてくれるモード

から拭きモード

  • 専用のドライクロスをセットすることで、汚れ、ほこり、髪の毛などをからめ取ってくれる

水拭きモードとから拭きモード、それぞれロボット本体にボタンが存在するので、それを一回押すだけで動作が始まる簡単操作です。

一方、ブラーバ ジェットでは ジェットというだけあって、ジェットスプレー機能を備えています。

ジェットスプレー機能

  • 水拭きを行う点ではブラーバと一緒
  • 掃除を行う場所に水を噴射し、汚れを浮かび上がらせてから拭き掃除を行う
  • こびりついた汚れなどをキレイに落としてくれる

さらに、 ブラーバ ジェットでは、パッドをセットするだけでブラーバ本体が床の状態を認識し、自動で適切なードを選択します。

また、比較表のとおり、各機種で最大稼働面積に大きな差があります。

普通の住まいでの利用ではなく、公共施設など、 かなり広範囲を掃除したい場合には、ブラーバ390jがおすすめです。

利便性

コンパクトさの違い

ブラーバ ジェット250は、高さ84mm 幅178mmと非常にコンパクトサイズであり、家具が多い場合でも隙間や狭いスペースに入ることができるため、あらゆる部屋に対応します。

ブラーバジェットm6と390は少々サイズが大きいです。

市販の使い捨てシートの使用可否

ブラーバ、ブラーバジェットにはそろぞれのモードに対応した専用パッドが存在しますが、ブラーバ390jは市販の使い捨てお掃除シート(クイックルワイパー立体吸着ウェットシート)を使えます。

ブラーバ専用のパッドが切れてしまった場合でも、簡単に手に入る身近なお掃除シートで代用が可能です。

連携性

ブラーバ390j以外はスマホでの操作は可能です。


ですが、ブラーバジェット250はBlutoothでの連携なので、スマートスピーカーは使えません。

前述のとおり、iRobot i7や980のように自動でホームベースに戻って充電というようなことはブラーバジェットm6でしかできません。

まとめ

まとめ

いかがでしたか?

以下でまとめます。

ブラーバジェットm6

  • 拭き取り力、機能申し分なし。ルンバでいうi7クラス

ブラーバジェット250

  • 拭き取り力 と スマホ連携力で選ぶならブラーバジェット250

ブラーバ390j

  • 稼働面積で選ぶならブラーバ390j

バランス重視のおすすめの1台

  • コストも重視
  • 最低限必要な利便性
  • 拭き取り力の高い機種

⇒これらを満たすのはブラーバジェット250です。

普通の住まいで、例えばキッチンとリビングだけ(絨毯のないエリア)を重点的にジェットスプレーを使って掃除したいひとはブラーバジェット250がおすすめです 。

本体もコンパクトなので、ダイニングテーブルなどがあってもスイスイ通れます。

機能重視のおすすめの1台

  • 最高級の機能と利便性
  • 拭き取り力の高い機種

⇒これを満たすのは、なんといっても最上位機種のブラーバm6です。

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